うたかたの日々

ニートなヤング
働かない若者「ニート」、10年で1.6倍 就職意欲なく親に“寄生”  産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040517-00000000-san-soci

ちょっと気になったというか、伝えたいニュースを、ば。
若者が働かないのか、働けないのか。
どっちがどっちということではなく、どっちもどっちなのだろう。

せっかく就職しても、も一度自分の本当にやりたいものを見つけに
海外の学校へ留学するとか、大学を入り直すとか。
よくいえば多元的な生き方なんだけど、
まあいまでもスネかじりさせてくれる親のおかげといってしまえば、それまでで。
いわば宿主(しゅくしゅ)である親だってリストラやリタイアで、いつまでもつか。
親子でフリーターなんていうのもザラではなくなったりして。

実際、フリーのぼくなんて、「ター」をつければ、フリーターで、
先行き不安なことにかけては、いい勝負だ。

ニートって目にして、NEAT(かっこいい、こぎれいな)のニートかと思った。

この問題、どうすりゃいいんだって、いろいろ取り沙汰されているけど、
この層がバリバリ働いて、バリバリ子どもをつくってくれないと、
国税も、年金も、GDPも、日本国の経営が困ってしまう。
とは、勝手なオトナの言い草。

けなすばっかじゃなくって、迎合してもいから、
なんか、彼らがやる気になるようなものってないんだろうか。
やっぱり、「自分の好きなことで飯、食えれば最高っす」って、
いっちょガテンなヤンキーたちに期待しつつ。
先日のブログと重なるが。
http://soneakira.blogtribe.org/entry-1edb7f729805420381c35dd7718d6bf8.html

≪ニートとフリーター≫ 
ニートは「Not in Employment,Education or Training」の略語で
英国の労働政策の中から生まれた言葉。
一方、フリーターはフリーのアルバイターの意味の造語で、定職につかず、
短期のアルバイトなどをして暮らす若者ら。長引く不況下で企業が正社員採用を
手控える中で増加した。(産経新聞)


コメント(3)| Track back(0) | 2004-05-26 15:17:51